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鎌倉の話

暮らしの合理化と思い出

2020年7月25日

↑写真は先週食べに行って美味しかった穴子寿司です。

4月〜6月の自粛期間に続き、先週から仕事を自宅で行う頻度が増えておりまして。
パソコンや仕事用の椅子を買った前回から、改めて家での過ごし方を更にアップデートしていくことにしました。

と言う訳で今年の夏、我が家の白物家電に自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」とルンバが加わりました。
更に、リビングのローテーブルをリクレイムドワークスさんから購入したテーブルにアップデート。

僕の自室に関しては、いくつかの大きな家具を処分してネットショップでセールになっていた「無印良品」のスチール収納パーツを追加購入。
※自室の収納棚は無印のスチールラックをカスタムして使用しています。

急遽PCデスクにしていた棚の位置からだとリモートミーティングの際にカメラに生活導線が映り込んでしまっていたので、
スチールラックをカスタムしてPCデスクを棚から切り離し独立した机にして位置を変更するなど模様替えを行いました。

こう言う際になぜ残していたのか分からない家電だったり本だったり、ずっと使っていない雑貨だったりがあるのですが、
これを機になるべく捨てても暮らしに支障のないものは捨てて行こうかと思いました。

物を残している場合、捨てられない「思い出」があるからとか、捨てる判断に窮する記憶が引っかかっていることがあり、
なかなか捨てるに至れないまま残していた物(特に僕は洋服)を、もう少し冷静に判断して快適に暮らせる人間に早くなりたい(難…)